遺言について

こんにちは。

所沢市の行政書士の長谷川昇吾です。
ブログをはじめてみたものの、しばらく放置してしまっていました。
はやいもので、今年ももう3月が終わろうとしています。
平成も残すところあと1か月ですね。

さて、今日は「遺言」について書きたいと思います。
所沢市や近隣の市の方々に向けた行政書士会の無料相談会等においても、
「遺言」や「相続」のご相談が圧倒的に多いです。

家族構成、家族の状況、財産の状況、心身の状況、等々、それぞれの方の身の周りの環境によってお悩みやお考えは様々かと思います。

私が考えるのは、遺言は、例外なく全員が書いた方が良いということです。
これは、財産が多い少ないということは関係ありません。

その理由は、2つあります。

1つは、相続による争い、いわゆる「争族」にならないようにすること。
これには遺言が最も有効な手段だといえます。
また、法定相続人以外の人に財産を残してあげたいとお考えの場合にも遺言が有効です。

2つめは、自分が築いた財産をどうするかは、自分で決めるのが一番理にかなっていますし、そうあるべきだと考えるからです。
「もらう側」よりも「あげる側」の立場ということです。
言い換えるなら、自分の財産を自分がどう使おうと自分の自由ということ、それを結果的にもらうことになる相続人が決めることではないということです。
極端な言い方かもしれませんが、そう思います。

取り留めもない内容になってしまいましたが、今日はこの辺で。
次回はまた遺言について触れていきたいと思います。

コメント

  1. こんにちは、これはコメントです。
    コメントの承認、編集、削除を始めるにはダッシュボードの「コメント画面」にアクセスしてください。
    コメントのアバターは「Gravatar」から取得されます。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

法務の困ったならお気軽にご相談ください。

問い合わせる